北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード。2018年に畑を手に入れ、現在は百姓として奮闘中です。

畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計2haほど。品種は Pinot Noir とZweigeltrebe の赤ワイン用ブドウ2種を中心とし、2018年には2,000本ほどの苗木を植栽しました。

2020年9月30日に醸造免許交付を受け、晴れてワイナリーとしてスタートすることができました。ウチの畑のブドウで作ったワインをリリースできるのはその2年後、2022年の春頃になるでしょうか。

同じ余市登地区でとれたナイアガラなどを仕込み、2020年末ごろからお気軽お手軽なスパークリングを販売していく予定です。

応援よろしくおねがいします。(2020年10月記)

2020年10月はじめ
2020年10月/ワイナリーの2番部屋にて。

 

西斜面_2018夏
2018年夏/西向きの斜面をのぞむ