醸造も落ち着き、冬休みモードです。といっても書類事務仕事でうんざりしていますが。雪も多くてワインぶどうの樹はすっかり雪の下。除雪は以外と楽しく体を動かしています。

2021年はヴィニフェラ種の買ブドウの種類が多くてソーヴィニョンブラン、ケルナー、ゲベルツ、セミヨン、メルローを仕込みました。いずれも樽1〜2ぐらい(=300〜600本程度)。リリースは秋以降を予定。1樽のヤツは地域限定になりそうです。

さて、次回のワインリリースは2022年の3月頭ごろを予定しています(2021年12月は無し)。早花咲月=スパークリングの、白とロゼの2種類。

ワインは取扱酒販店様よりお求めください(直販はしておりません)。


北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード。2018年に畑を手に入れ、現在は百姓として奮闘中です。

summer lanseqqua
2021年夏/畑入り口より西畑をのぞむ

畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計2haほど。Pinot Noir とZweigeltrebe の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えました。

2020年9月30日に醸造免許交付を受け、晴れてワイナリーとしてスタートしました。ウチの畑のブドウで作ったワインをリリースできるのはその2023年の春以降になると思います。

自園畑のブドウはまだ先ですが、同じ余市登地区でとれたナイアガラなどを仕込み、2020年末ごろからお気軽お手軽なスパークリングを販売しています。

応援よろしくおねがいします。(2021年10月記)

ワイナリー2番部屋にて2020年10月/ワイナリー開設直後、2番部屋にて。

西斜面_2018夏
2018年夏/西向きの斜面をのぞむ