2026年の春は早い雪どけから始まりました。2月にどんどんと溶けてしまい、3月に入るとほぼ雪はなし。気持ちは焦りましたが、ワイナリーでの出荷作業に手間取り、畑を始めたのは4月の第2週ころからになりました。
4月は平穏、5月は暑め、6月は気温的には平年並みだったものの蒸し暑い日が多くあり、そのためにベト病の発生が早かった印象です。花の数はかなり多くあったものの、南畑のゲヴェルツと全体のピノ系統で花振るいが発生。7月に入って究極的に蒸し暑い日があったりで実にベト病の感染もちらほら出てきてしまったため、少し強めのお薬の散布で対処。これ以上広がらないと良いのですが。。(今ここ)。