北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード+ワイナリー。2018年にブドウ栽培を開始、2020年からは醸造も始め、ワイン造りをメインに百姓として生活しています。
ワインの直接の販売は行なっておりません。取扱酒販店様よりお求めください。基本的には毎年3月にワインをまとめてリリースしています。
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【近況】
@2025年12月中旬
収穫は、、贔屓目に行ってもダメダメでした。暑さを舐めて、病気の対応に甘さがあったなあと反省しております。収穫量は数字的には2024が5.7tに対して4.3tほど?このごろは醸造が忙しく過ごし、雪も早めに積もりはじめ、剪定が終わらずでちょっと焦っています。
さてさて、新しいワインのご案内です。
2025新酒、暮来月を酒屋さんに発送しました。本州の皆様にはすみませんが、今回は北海道の酒屋さんへ限定してのリリースです。
https://lanseqqua.jp/wine-2025/
品種はケルナーとピノが3:1ぐらい。微発泡、甘さあり、濁りありということで、甘酒のような新酒感をお楽しみいただけるかなと思います。
取扱酒販店リストのうち、道内の酒屋さんよりお求め下さい。

2021年夏/畑入り口より西斜面をのぞむ
畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計1.6haほど。2018年からPinot Noir とZweigelt の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えています。
2020年9月30日に醸造免許交付を受け、ワイナリーとしてスタート。テイスティングルームや宿泊施設はなく、工場型のワイナリーです。2023年春には自園のワイン(いわゆるドメーヌモノ)である赤の KOYACHI と白の pon nitay をリリース。買ブドウシリーズを含め、年間でおおよそ1万5千本ほどのワインを造っています。
応援よろしくおねがいします。(2023年5月記)
2020年10月/ワイナリー開設直後、2番部屋にて。