北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード+ワイナリー。2018年にブドウ栽培を開始、2020年からは醸造も始め、ワイン造りをメインに百姓として生活しています。
ワインの直接の販売は行なっておりません。取扱酒販店様よりお求めください。基本的には毎年3月にワインをまとめてリリースしています。
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【近況】
@2026年3月終わり
今春のワインをリリースしました。(つまり酒屋さんに発送した、ということ。)
取扱酒販店様よりお求めください。酒屋さんによっては落ち着かせる時間をとったりする場合もありますので、販売しているかどうかはそれぞれです。お見かけの際には是非お試しいただけたら幸いです。
個人的にはパストゥグランの生産量も多く、果実感と安定感が出てくればので◎。
リリースしたワインについては Wine@2024 or 2025 あたりを見て下さい。「2026年3月リリース」と書いてあるやつです。

2021年夏/畑入り口より西斜面をのぞむ
畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計1.6haほど。2018年からPinot Noir とZweigelt の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えています。
2020年9月30日に醸造免許交付を受け、ワイナリーとしてスタート。テイスティングルームや宿泊施設はなく、工場型のワイナリーです。2023年春には自園のワイン(いわゆるドメーヌモノ)である赤の KOYACHI と白の pon nitay をリリース。買ブドウシリーズを含め、年間でおおよそ1万5千本ほどのワインを造っています。
応援よろしくおねがいします。(2023年5月記)
2020年10月/ワイナリー開設直後、2番部屋にて。