北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード+ワイナリー。2018年にブドウ栽培を開始、2020年からは醸造も始め、ワイン造りをメインに百姓として生活しています。

ワインの直接の販売は行なっておりません。取扱酒販店様よりお求めください。

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【近況】@2024年7月中旬
ちょっと病気も出ていますが、花時期もなんとかうまく行ったようです。畑作業としては少し落ち着いた段階。ただ今年は農業用の建物を建てなければなので、穴ほったりコンクリート練ったり丸太の皮むきをしたりしています。何屋さん?今のところ暑さもほどほどなのでこのまま行ってくれるとよいですね。


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2021年夏/畑入り口より西斜面をのぞむ

畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計2haほど。2018年からPinot Noir とZweigelt の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えています。

2020年9月30日に醸造免許交付を受け、晴れてワイナリーとしてスタート。テイスティングルームや宿泊施設はなく、工場型のワイナリーです。2023年春には自園のワイン(いわゆるドメーヌモノ)である赤の KOYACHI と白の pon nitay をリリース。買ブドウシリーズを含め、年間でおおよそ1万5千本ほどのワインを造っています。

応援よろしくおねがいします。(2023年5月記)

ワイナリー2番部屋にて2020年10月/ワイナリー開設直後、2番部屋にて。