北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード+ワイナリー。2018年にブドウ栽培を開始、2020年からは醸造も始め、ワイン造りをメインに百姓として生活しています。

ワインの直接の販売は行なっておりません。取扱酒販店様よりお求めください。基本的には毎年3月にワインをまとめてリリースしています。

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【近況】
@2026年2月初旬

寒中お見舞い申し上げます。

札幌ほどではありませんが、余市も近年と比較すると多めの雪が積もっています。重い雪の日に除雪を手作業で無理しすぎてぎっくり腰になったり。。

ワインは早花咲月のオリ抜きをしたら出荷の準備、といったところ。このままいけば3月の中頃以降には酒屋さんの店頭に並ぶかなと思います。

イベントへの顔出しは少なめ。余市のワインを楽しむ会のみ予定しております(チケット完売)。夏の間に完成しなかった機械小屋の壁張り絶賛作業中であります。


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2021年夏/畑入り口より西斜面をのぞむ

畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計1.6haほど。2018年からPinot Noir とZweigelt の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えています。

2020年9月30日に醸造免許交付を受け、ワイナリーとしてスタート。テイスティングルームや宿泊施設はなく、工場型のワイナリーです。2023年春には自園のワイン(いわゆるドメーヌモノ)である赤の KOYACHI と白の pon nitay をリリース。買ブドウシリーズを含め、年間でおおよそ1万5千本ほどのワインを造っています。

応援よろしくおねがいします。(2023年5月記)

ワイナリー2番部屋にて2020年10月/ワイナリー開設直後、2番部屋にて。