北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード+ワイナリー。2018年にブドウ栽培を開始、2020年からは醸造も始め、ワイン造りをメインに百姓として生活しています。

ワインの直接の販売は行なっておりません。取扱酒販店様よりお求めください。

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【近況】@2023年12月中過ぎ
やっと畑も醸造も終わりが見えてきました。要領が悪いせいか、今年は無駄に時間がかかってしまってるように思います。

さて、年の瀬ではありますが、久しぶりにヌーボーとして2023早花咲月ロゼをリリースしました。

もともと「早花咲月」は3月という意味なので12月にリリースするのは本末転倒?ちょっと泡の出が弱かったりしますが、甘さのあるゆるさも含めて年末年始にでも楽しんでいただけたら幸いです。


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2021年夏/畑入り口より西斜面をのぞむ

畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計2haほど。2018年からPinot Noir とZweigelt の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えています。

2020年9月30日に醸造免許交付を受け、晴れてワイナリーとしてスタート。テイスティングルームや宿泊施設はなく、工場型のワイナリーです。2023年春には自園のワイン(いわゆるドメーヌモノ)である赤の KOYACHI と白の pon nitay をリリース。買ブドウシリーズを含め、年間でおおよそ1万3千本ほどのワインを造っています。

応援よろしくおねがいします。(2023年5月記)

ワイナリー2番部屋にて2020年10月/ワイナリー開設直後、2番部屋にて。