現在(2021/10/11)は収穫の真っ只中。今年は気温が高かった影響で一気に様々な品種が収穫期を迎えてテンテコマイしています。自園の Pinot Noir は貴腐が多く、収穫に時間がかかっています。あと4日ほどで片付くと思いますが。

さて、次回のワインリリースは年明け2022年の3月頭ごろを予定しています(12月は無し)。早花咲月=スパークリングの、白とロゼの2種類。

ワインは取扱酒販店様よりお求めください(直販はしておりません)。


北海道余市町の登地区、小谷地 (Koyachi) の沢にあるヴィンヤード。2018年に畑を手に入れ、現在は百姓として奮闘中です。

畑は勾配のある西南西向きの斜面と南向きの斜面が少しの計2haほど。Pinot Noir とZweigeltrebe の赤ワイン用ブドウ2種を中心に植えました。

2020年9月30日に醸造免許交付を受け、晴れてワイナリーとしてスタートすることができました。ウチの畑のブドウで作ったワインをリリースできるのはその2023年の春以降になると思います。

自園畑のブドウはまだ先ですが、同じ余市登地区でとれたナイアガラなどを仕込み、2020年末ごろからお気軽お手軽なスパークリングを販売しております。

応援よろしくおねがいします。(2021年10月記)

ワイナリー2番部屋にて2020年10月/ワイナリーの2番部屋にて。

西斜面_2018夏
2018年夏/西向きの斜面をのぞむ